A.税理士法の定めにより、全国の小中高大学校等に「租税に関する教育その他知識の普及及び啓蒙のための活動」を
行うことです。
具体的には、学校などに訪問し税に関する先生として授業を行います。
Q.租税教室の目的は?
A.租税に関する意義、役割、機能、仕組み等の租税制度を知るとともに、申告納税制度の理念や納税者の権利及び義務を理解し、社会の構成員として正しい判断力と健全な納税意識を持つ国民に育成する事です。
札幌市立大谷地小学校にて租税教室を行いました。
6年1組、2組、3組と3クラス合同の授業を視聴覚室にて行いました。
みなさん最初は緊張している様子でしたが、クイズなどで大いに盛り上がるにつれどんどん発言が増え、積極的に回答していただけました。
税金の徴収方法や歳入、歳出などの難しいテーマにも真剣に耳を傾けて考えてくださり、最後には税金のイメージが変わったという生徒さんもいらっしゃいました。
最後に税理士の仕事などの雑談を行い授業を終えることができました。
アンケートでは、多くの生徒さんがいろいろな質問をしてくださり、税に興味を持っていただけと感じました。

札幌市立北白石小学校にて租税教室を行いました。
6年1組、2組、3組、4組と4クラス合同での2コマ90分で授業を行わせていただきました。
今回の授業は講義形式だけではなく、アクティブラーニング形式も採用し、生徒自身に考えていただく内容で行わせて頂きました。
クイズでは大いに盛り上がり、アクティブラーニングでは難しい内容ながらもみなさん頭を悩ませて、とても素晴らしい発表を行って頂き、現在の社会について模擬体験して頂きました。
また、生徒の中には、今までの租税教室経験上聞いたことのない鋭い視点の回答を持つ方もおり、深く考えさせられました。

札幌市立屯田小学校にて租税教室を行いました。
6年1組、2組、3組、4組と4クラス合同で授業を行わせていただきましたが、どの生徒も積極的に質問や意見を述べてくださり、楽しい雰囲気で税について授業を行うことができました。
最後に授業の感想をまとめてくださった生徒さんは、「税金にあまりいいイメージはなかったけど、税金っていいものだなと思いました」と素敵な感想で締めてくださいました。
また、授業後に直接感想を述べに来てくれた生徒さんもいらっしゃって、心温まる気持ちになれました。
学校法人札幌龍谷学園が運営する札幌龍谷学園高等学校にて、租税教室を実施いたしました。
担当したのは3年生Gクラスで、35名の生徒の皆様にご参加いただきました。
テーマ「図書館を建てよう」では、税金の使い道や徴収のあり方について活発な意見交換が行われ、「模擬選挙」では意外な政党が当選するなど、税について興味を持っていただけた様子がうかがえました。
高校での授業は初めてで、時間配分がうまくいかず予定時間を超過してしまいましたが、「税理士になるにはどうしたらよいか」といった質問を生徒から個別にいただくなど、非常に有意義な授業となりました。

札幌市立鴻城小学校にて租税教室を行いました。
6年1組、6年2組と2クラスで授業を行わせていただきましたが、どちらのクラスも積極的に質問や意見を述べてくださり、楽しい雰囲気で税について授業を行うことができました。
アンケートでは、「税金」の語源はなんですか?など、深い質問などもあり考えさせられました。
生徒たちからは積極的な質問や意見が飛び交い、雑談やクイズ等を交えとても充実した授業を行うことができました。
また、後日のアンケートから大多数の面白かった、よくわかった等の回答を頂けました。